Zeroda Consulting | 補助金や融資の事業計画書作成

事業再構築補助金などの補助金や創業融資など融資の事業計画書を元補助金審査員で現役銀行員が作成します


事業再構築補助金などの補助金や創業融資など融資の事業計画書を作成します


担保価値見直しによる追加運転資金確保と毎月返済額の軽減


企業概要:外壁塗装工事業

戸建てやアパートなどの外壁塗装工事業を営むT社の融資の返済額軽減をご支援しました。
T社は神奈川県で外壁塗装を行う家族経営小規模企業でした。

ご相談内容:融資の金利を下げたい・毎月の返済額を減らしたい

T社は、過去に売上が減少し、銀行融資の毎月の分割返済が難しくなり、返済を猶予してもらうリスケジュールを行っていました。これにより、毎月の融資の返済は銀行に待ってもらえるものの、銀行からは融資の返済ができない企業と判断され、融資の金利を引き上げられてしまい、金利が高い状況となっていました。少しずつ融資の返済を再開し、また融資の金利を下げたいとのご相談でした。

ご支援内容:自宅の担保価値を計算し新しい返済計画を立案

金融機関の融資には所要運転資金という考え方があります。所要運転資金の範囲内の金額の借入であれば、運転資金として借入ができ、金融機関の審査によっては、手形貸付と呼ばれる利息のみの支払い(融資の元金は返済しない)で済む融資方法で借り入れることが可能です。T社の社長さまには、築数十年経ったご自宅がありました。手形貸付による運転資金の融資は銀行からするとリスクが高く嫌がられることが多いため、ご自宅に担保価値を計算、その範囲内での担保を設定し、手形貸付を受けることをご提案しました。また、当事務所でご紹介できる金融機関の中で最も長い融資期間の運転資金を融資してくれる金融機関をご紹介し、手形貸付で賄えない金額については融資期間20年という超長期の運転資金を分割払いで返済していく返済計画を立案しました。融資の金利についても1%以上の引下げに成功しました。

ポイント

  • 融資の条件変更(リスケ)をしているものの、毎月一定の融資返済は可能な状況であったこと
  • 社長様のご自宅に担保を設定できたこと
  • 所要運転資金の範囲内の手形貸付と超長期の分割払いを併用した返済計画を立てたこと

ご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください

使える補助金の有無や補助金採択の可能性、融資可能金額の目安や交渉方法など疑問にお答えします。

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